一度は行きたい、美ら海水族館!

大量のサンゴが住んでいる「サンゴの海」

美ら海水族館に来たらぜひ行ってほしいところがあります。それが4階にある「サンゴの海」。 サンゴはゴツゴツとした見た目に反してその生態は意外と繊細であり、お世話が大変な生き物です。そのため、サンゴを置いてある水族館というのはあまり多くはありません。ですが、美ら海水族館では近隣の海水を直接水槽に取り込んでいることから、水族館では珍しくサンゴの育成および展示が可能となっています。 飼育しているサンゴは70種にもおよび、水槽いっぱいにサンゴが広がっている光景は、まさに圧巻の一言。ひと目見ただけでも忘れられない光景となります。また、サンゴを住処としている魚たちも豊富で、その中には赤や黄色などカラフルな熱帯魚たちもいるため、とても華やかな水槽となっています。

大型の魚が住んでいる「黒潮の海」

美ら海水族館のおすすめスポットは他にもあり、それが2階にある「黒潮の海」です。黒潮は沖縄県近海を流れており、そこに生息している魚介類を巨大な水槽で展示しています。その中にはサメや大きなエイなど他の水族館では見られない大型の魚類もあり、美ら海水族館独自の魅力となっています。
黒潮の海の水槽には大型の魚類だけでなく小さな魚介類もたくさん生息しており、彼らを探し出すのもこの水槽での楽しみの1つです。水槽内にいる生物の特徴や生態については、同フロアに設置されている「ちゅらうみシアター」にて確認することができるので利用してみてください。シアターではハイビジョン映像を使って魚たちの紹介をおこなっているため、水槽よりもそちらの方に夢中になる人もいます。

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